『体の軸』って何?知っておきたい体の軸。

最終更新: 3月8日

『軸を意識して!』なんてよく聞きますが、

軸って何なのでしょうか。


ゴルフや野球、陸上、水泳などあらゆるスポーツだけでなく、

日常生活においてもぜひ知っておきたい『軸』の話。


【体幹?コア?インナーマッスル?重心移動?

軸を制すれば、動きを制す!】

『軸』の話でよくついてくるキーワードは体幹やコア、インナーマッスルなど付随する言葉があります。

・軸を作るための体幹トレーニング

・軸を意識したコアトレ

・頭がぶれない軸を意識した動作

・インナーマッスルで体の中からキレイに!

・体幹を鍛えて軸を作る!

・重心移動が肝心!

などいろいろな表現があります。


【軸という言葉の定義を明確にするだけ】

スポーツだけでなく、日常の動作、体を動かすためには常に軸はあります。

同じ腕を動かす動作や言葉でも、人によってイメージがちがいます。

腕を前に伸ばした時、自分から見た肘の向きは下?上?これだけでもクセが分かります。


曖昧な軸のイメージや定義をはっきりと持つだけで動きが格段に変わり、筋肉の使い方や発達も大きく変わります。

野球の投球スピード。

ゴルフの飛距離。

水泳のスカーリング力。

ボクシングのパンチ力。

など


『まわす』と『ひねる』の違い。

たとえば、腕を回す動作。

このイメージがいくつ思い浮かびますか?

・風車の様に肩を中心にして回す

・でんでん太鼓みたいに体を真っすぐにして腕を横に振り回す

などが思い浮かぶのではないでしょうか。


では、腕をひねる動作。

どんなイメージがいくつ思い浮かびますか。

・テーブルに手を着いて肘をのばして肘を回す。

※昔の水銀の体温計をリセットするときの動き

・肩のインナーマッスルを鍛える代表的なチューブトレーニングの動き

※ドリフターズのいい湯だな♬の冒頭の振り付けの動き


動かすための軸が違えば、力が伝わらずパワーロスになったり、無駄に力んでしまったり、せっかくのトレーニングも無駄になってしまい、関節に過度な負担がかかてしまいケガの原因に。



腕に限らず、脚も同様です。

脚をピンと伸ばした時に膝の方向は内か外かどちらを向いているのか。

そして、なぜそうなるのかを知るだけでも大きくパフォーマンスが変わります。


自分の体の軸、一度見直してみてください。


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