マッサージでリラックス

アスリートコンディショニングコース

運動を紐解く学びで、
​思いを実現させる技術と知識。

プレッシャーポイントマッサージ2

​運動を紐解く学び。

アスリートの体のケア・強化を行うことを、

「スポーツコンディショニング」と言います。

選手の体を総合的に管理し、より良い状態で結果につながる体作りを行います。

​その管理をすることを、コンディショニングと言います。

取得技術

  • 動作評価

  • 関節可動域訓練

  • ​物理的施術アプローチ

​整体

当講座では「整ったカラダ」に仕上げる技術と知識を学んでいただきます。

姿勢のゆがみやバランスの乱れ、関節や筋肉の諸症状は知らない間についてしまったエラー動作で引き起ります。

身についてしまった体のエラーをロジカルに紐解き、問題を体の本質から改善する整体です。

この講座について

 

本講座では、徒手療法と運動療法で慢性疼痛・不良姿勢・動作制限など

症状や違和感に対して効果的かつ迅速に良い成果を出す知識と技術を身に着けていただきます。

【運動パターンを見極め、徒手療法によるバランスの再構築】です。

1.関節や筋肉など動きの制限を解除する

2.身に染みついた運動パターンを修正する

3.運動パターンを再構築し、平衡が乱れた個所の強化

上記は一例ですが、3つの手順で体の問題を段階を追ってロジカルに修正し、体の細部まで問題を引き起こしている症状や違和感を改善していきます。

整体で大切なこと。

観察力・推測力・技術力の3つを多角的なロジカルで体の状態の答えを導き出すことで因果を組み立て迅速かつ的確に成果を出すことです。技術はもちろんですが、利用者の声を傾聴し本当の悩みの原因を理解することが重要なポイントになります。

セラピストに求められる5つの『ちから』

  • カウンセリング力:利用者が言葉で表現できない症状を具現化します。

  • 視診力:フィジカルアセスメント(身体チェック)で体の全体的な状態を把握します。

  • 評価力:視診で捉えた状態をさらに体の各パーツを細かくチェック。

  • 施術力​:チェックで得た情報をもとに、施術方法の選択知識。

​体の仕組みの学び

セラピストに必要なのは、筋肉や関節、神経などの体の基本的な構造の知識です。

バイペットでは座学で言葉や定義を暗記するのではなく、実際に体を動かし関節と筋肉・神経のつながりを実感しながら、まるで”レントゲンで体の内側”を見ているようにどなたでも理解できるようになります。

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​体の構造のつながり

からだの仕組みが、実際にどのようにして動いているのか、そしてどんな動きがあるのかを学びます。

体の動く範囲は人によって違いが大きくあります。

​ひとり一人の体の動きの違いや、左右差を明確にするための知識をと観るポイントを把握することで、クライアントの入店~施術までの動作だけで、多くの体の情報が得られるようになり、施術時間の効率化や、的確な施術を可能にします。

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​施術の方法

ケアの方法は世の中には数えきれないほどあります。

当講座では、手技の方法論ではなく、クライアントの体の違和感や悩みなどどんな要求にも柔軟かつ、迅速に対応するためのスキルを身に着けてもらいます。

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​施術の選択

体のチェックを確実に行い、体に実際に触れチェック項目に対して、体がどのような反応や状態なのかを確認します。

ただ揉む・さするなどの一般的ないわゆる「マッサージ」ではなく、この体の状態には何をすればいいのか、どんな解決策があるのかをチョイスするための知識と思考力やアイデア力を身に着けていきます。

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​部位別のアプローチ

実際に体にアプローチするときに一番大切なのは施術を受ける側の体の準備が大切になります。

体に実際にアプローチする準備~施術まで、施術者が受け入れてもらうための準備(スポーツでいうところのウォームアップ)を行い、施術の効果をチェックしやすい状態にするためのカウンセリング技術を行います。

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